生化学検査
血球検査
電解質検査
ここでは当院の検査機器について
紹介させて頂きます。
一般的な赤血球・白血球だけでなく炎症の指標であるCRPや、肝臓や腎臓
等のマーカーを院内検査する事で、重篤に陥りやすい状態を早期に発見で
きるように努めています。また、血液中に含まれる酸素分圧・二酸化炭素
分圧・pHなどを測定し、肺疾患や腎機能が低下していないかをみる血液ガ
ス検査も10分程度で行えます。
骨の主成分のたんぱく質・カルシウム等の
ミネラル成分を骨塩といい、それを測定する
ことにより骨折しやすい骨粗しょう症の状態
かどうかを判断します。当院では超音波を
足のくるぶしの骨に照射し、その伝道速度や
減衰率を測定し、現在の骨の年齢及び同年
代との比較が出来ます。放射線被爆がなく
5分程度の痛みの無い検査です。
以前のレントゲン写真と異なりコンピューターによるデジタル画像処理で、目的に合った診断画像が作れるCR機になりました。
これにより画像がより明瞭となり、その現像にかかる時間も短縮され、検査後の待ち時間が短くなりました。